誰かが私を見つめてる、無理、っぽくもならない。

テレビのCMのBGMで溝口肇さんが演奏するガーシュウィンの Someone To Watch Over Me が流れていました。
テキストを漁ると、編曲されたものがありました。とは言え、レッスンではやっていません。
今年のチェロ弾き始めは誰かが私を見つめてる、です。
でも指使いが難しいです。奏法としてはグリッサンドとターンを練習するようになっているのですが、これが出来ません。
グリッサンドが上手く使えたら、ガーシュウィンっぽくなるんですけど。
新年早々、あまりにも無謀な挑戦でした。
新しい楽曲を練習する時は動画を参考にするので、誰かの演奏を聴いて練習する、のはよくあるパターンなのですが。
身の丈に合わせた練習に戻しました。
もうすでに10年以上続けているのですが、子供と違って上達しませんね。
以前90歳を越えても演奏していたチェリストがいました。
コツコツ続けることが大事なんですね。
弾いてみたい曲はまだまだ沢山あるので、今年も地道に頑張りましょう。