GET WILDだらけのアルバムはファンは買うのかな

TM NETWORKの代表曲と言えばGET WILD。
ファンじゃない私でも分かります。
そんなTMNがGET WILDだけしか収録していないアルバムをリリースすることになったとかなり話題になりました。
これはファンの方は買うのでしょうか?
私が見た所ファンだけどいらないと言う声もありました。
アルバム収録予定曲を見てみると、今まで色々なライブで演奏した音源が収録されているそうです。
ライブCDは好みはあるかも知れませんが、ライブの臨場感なども感じられるでしょうし買いたいと思うファンもいるのではないでしょうか。
私は彼らのファンではないものの、もしファンだったら間違いなく買うと思います。
GET WILDという曲自体がとても良い曲ですし、色々なアレンジを聴くことも出来るのも小室さんの楽曲が好きなら最高だと思います。
私はTMNのファンではありませんが、小室ファミリーの音楽がとても好きでした。
だから欲しいという人の気持ちは凄く共感することが出来ます。

喫煙者のタバコ休憩に対して非喫煙者におやつ休憩を与えるべきか

先日、禁煙時間についてのニュースを見ました。その内容が中々面白かったので、かいつまんで紹介します。
事の発端は、喫煙者はタバコ休憩で仕事を抜け出しちょくちょく休んでいるのだから、非喫煙者にもおやつ休憩を作るべきだ。という意見が上がった事から始まります。
私はタバコを吸わない非喫煙者ですが、喫煙者かタバコ休憩を取る光景が当たり前になっていたためか、「おやつ休憩」という言葉を聞いてもピンときませんでした。しかし更に話を聞くと、どうも、喫煙者がタバコ休憩で席を外す度に、彼らの仕事のしわ寄せが非喫煙者に押し寄せている、とのことでした。おそらく非喫煙者の意見としては、休憩時間が欲しい訳ではなく、喫煙者よりも仕事量が多いのに、給与や休日などの待遇に差が出ないのはおかしい。ということでしょう。これに関しては実際に調査が行われたらしく、4000人が移動時間を含めて1日35分のタバコ休憩を取ると、年間にして19日も仕事を休む計算になるようです。実際に数字にして出されると、確かに不平等だと思いますよね。みなさんはどう思われますか?タバコ休憩を取るぐらいの余裕があってもいいと思うでしょうか?それとも、そんな不平等を許している企業体制そのものに疑問を持ちますか?