お願いだから人の話を聞いてよ!お父さん。

今日、仕事の合間に短い昼食を取りながら、午前中に配達された郵便物を見ていました。
私には、簡易書留で車の車検証が届いていました。その車検証は、今私が乗っている車の元のオーナーの方が所有されていましたが、この度購入時に組んだローンが確実に払い終わったので、名義変更をお願いしていた新しい車検証が私の元に届いたのです。
それと一緒に父宛に医療費控除書類が届いていました。
父は市役所などの郵便物にはいつも目を通すことをしません。公共料金などもいつも知らん顔です。何年か前にもありました。
私は父の扶養家族になっているため、市役所から私に宛てた書類は父の名前宛てに届くのですが、以前もそういった書類を開けないまま、私に対しての福祉給付金を申請できずに締切日が過ぎた事があったので、母から「市役所からのは世帯主名で郵送してくるから全部開いた方が良い」と言われていたこともあり、今日市役所から届いていた父宛の郵便物も母が開けていました。
それには、私が昨年、入退院を繰り返していた時の10月分の医療費の事が書かれていました。
「領収証をちゃんととっているから大丈夫。」と私が母に言うと、普段は話に乗りたがらない父が乗ってきました。私が「市役所から届く私宛の封書は、お父さんが世帯主だから、お父さん(世帯主)名義で配達してくるんだからね。」と説明しても、父はうんともすんともいいません。
一応内容を読んではみたようで、「金がかえってくるとや」とだけ言い放ち、私に関係する書類なのにも関わらず、自分の事だと判断し、自分が病院にかかった時の領収証を探し始めました。
「だからね、世帯主宛に配達されているけど、そこには私の名前が書いてあるから、私の事なのよ。」というと、父はその封書を投げ放ちました。
「あ〜、もうこの父をどうにかして。」
ため息をついた昼食時間でした。(涙)通い放題 総額

ばあさん同士で孫の運動会を身に行ける幸せです。

娘の子供、すなわち私にとって孫の初めての幼稚園の運動会が数日後に開催されます。電話やメールでたまに聞くと、一生懸命練習しているらしく、その姿を想像しているだけでも楽しいものがありました。そんなとき、娘から一本の電話が入りました。娘も親として初めての運動会、周りのお母さま方から話を聞いて慌てたらしいのです。その幼稚園では比較的アットホームな運動会で祖父母、両親兄弟みんなでお昼のお弁当を食べるのが恒例となっているらしく「お母さんさ、急で悪いけど来てくれない、ちょっと遠いけれど。」ですって。娘の不安もわかるし私も見たいし、えーい行っちゃえという気持ちになりました。娘も向こうのお母さんに連絡したところ、行きたいけれど不安だしというので私から連絡してばあさん同士で関西の幼稚園に乗り込みますか?と誘ったら一つ返事で乗り込もうということになりました。仕事で行けないじいじをおいてルンルン気分の私たち。半分以上旅行気分ですね。ミュゼ 100円 追加料金